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人の喜びをカタチに

2005年当初のコンセプト
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日々の生活の中で大切なことを見失っていませんか?
ドンヨリとした雰囲気の建物に入ると、なんだか気持ちまでもドンヨリしちゃいます。
それが例えば、自分の住んでるマンションだったら、働いている職場だったら…どうでしょう?

おそらく気づかない所でマイナスな影響を受けているはずです。

そんな場所を一つでも変えることが出来れば、もっと素敵な社会になるのではないかと、
壁に絵を描き始めました。


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絵は、善し悪しに関わらず、なぜか目に入ります。

そんな絵の力を借りて、できるだけ多くの人々に建物を見直してもらう事、
ささやかな微笑みを与える事が、

空間ペインターの仕事です。


絵は無限の可能性

始まりから2017年現在の想い
空間ペインターとして、10年以上活動を続けて見えてきたことはたくさんあります。

始まりは、「絵でメシが食えるのか?」というところからのスタートでした。

学生時代、就職活動の一環で、
埼玉県の壁画制作会社の社長との出会い、

社長の語られる数々の「絵の可能性」

・閉店を考えていたお店(駐輪場)が、壁に絵を描いたことで利用客が増え、売り上げも伸び、蘇った。
・駅の目の前にある汚れた壁に絵を描くことで、街が元気に。
汚れた状態の時はやんちゃな若者が集まったり、ゴミが捨てられたりしていたが、動物の元気な絵を描いてからはそのような状態は無くなり、
ゴミが集まれば、街のボランティアが掃除に現れたり、通勤・通学していた人たちが元気になったりとマイナスの空間からプラスの空間に変化した。

その他にも数々の壁画やアート制作にまつわるエピソードに感動し、
「絵を描くことで社会の役に立てるんだ!!」と大分に戻ってきた直後、
壁画の仕事の依頼が入り、「これは運命だ」と感じたのがすべての始まりでした。

その後、さまざまなご縁の中で、
壁画、絵画、イラスト制作、デザイン、立体制作、3Dアート、芝アート、ライブペイント、ワークショップ、イベント企画、絵画教室等々

当初のコンセプト「人の喜びをカタチに」の元、多くの仕事をさせて頂いてきました。

2015年には、活動の原点となった社長とも熊本県で仕事をさせて頂き(詳細はブログへ)、
再度、原点に戻り活動を続けていく中で、

「絵には無限の可能性」があるとあらためて感じています。

人を喜ばせ、癒し、驚かしたり、楽しませたり、
時には、悲しみのどん底にいる人を笑顔にしたり、
病気に苦しんでいる人を、健康に導く道しるべになったり、
他にもたくさん。。
伝える手段として、ものすごいパワーがあります。

夢や希望を、筆にのせて、
これからも描き続けていきたいと思います。

また、これまでのすべての出会いに感謝して、初心を忘れず、
歩んでいきたいと思います。
これからもどうぞ、空間ペインターをよろしくお願い致します。

2017年1月 空間ペインター 代表 芳賀健太