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絵の力で、街を、世界をハッピーに

空間ペインターは、紙やキャンバスの絵画制作はもちろん、壁や床、様々な立体物や、芝生などの自然物にも絵を描き、絵の力で、街を変え、人の心を変え、空間を変化させていく仕事です。

これまで、個人のお客様はもちろん、マンションやアパート、店舗や会社、学校や病院、デパート、道の駅、空港、公園など、あらゆる場所を絵の力で変化させていきました。
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絵の可能性は無限大です。

人を喜ばせ、癒し、驚かしたり、楽しませたり、人を誘導する役割も担い、街の人の流れにも影響を与えることが出来ます。
また時には、悲しみのどん底にいる人に生きる希望を与えたり、他にもたくさん…。

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(2017:ニューヨークのブルックリン、2019:パリのルーブル美術館地下国際アートフェア出展の様子)
非言語なので、国も人種も越えて行きます。伝える手段として、ものすごい可能性があります。

この絵の力を信じ続けて、今年(2020年)で活動を始めて15周年になります。

これまで基本的には、代表の私一人で描いてきましたが、今年は変化を迎えました。

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大分県豊後高田市にある、全長421mの巨大な人道トンネル「恋叶トンネル(真玉人道トンネル)」に、インスタ映えするような写真を撮って楽しめる壁画を描くプロジェクトを市の委託を受け、総合ディレクターとして、主に県内の学生と一般の方々を加え、総勢約70名近くの方々と共に約半年間の制作期間を経て制作させて頂き、2020年3月20日に完成を迎えました。

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小学生から大学生、絵を専門に勉強してきた人からそうでない人まで、レベルは違えど、ひとつのテーマを元に一生懸命、絵を描くことで、ほとんど何もなかった無機質な空間が、明るく楽しい空間へと変化しました。絵の力で、観光スポットが出来たのです。やはり絵の力はすごいと、あらためて思います。



科学が進み、便利な社会になっても、まだまだネガティブなニュースが多い現代社会。

「絵の力で、ネガティブな場所、悲しい出来事を一つでも減らし、
明るく楽しいポジティブな空間を一つでも多く創りたい。」そんな気持ちが一番にあります。

「空間ペインター」になにかできることがあれば、ご相談下さい。一緒に世界を変えましょう。

2020年4月 空間ぺインター 代表 芳賀健太